ヒト寝惚れ
USER INTERVIEW / MITSURU MATSUOKA

「待望でした」というマニフレックスのマットレスが届いたその数日後、某所にある御自宅へとお邪魔した。早速、我々を寝室へと案内してくれ、驚いた。とにかく余計な物が何もない、極めてシンプルな部屋だったからだ。モデルルームや、ハウススタジオで撮影したのではないか?と逆に疑われそうな程だったので敢えてここに説明しておくが、ここは松岡充氏宅の寝室に他ならない!


ヒト寝惚れ

「疲れが溜まると、持病の首のヘルニアに加えて、腰にも嫌な痛みを伴ってしまい、熟睡出来ない事が主な悩みでした。ツアーで全国を回る時、ワガママが利く時は好きなベッドのあるホテルに泊まらせてもらう位、寝具は自分にとって重要な存在です。身体の疲れが残ったままだと100%のパフォーマンスができないですし。それに睡眠がきちんと摂れていないと他の事まで巧くいかなくなりますから。

今までは異なる寝心地のマットレスをふたつ組み合わせるなどして試行錯誤をしてみたり、自分の番組で「心地よい枕」を探す企画をやったりしましたが、結果、まだマシかな、という程度でした。そんな矢先、モノにこだわる友人の勧めで、青山にあるマニフレックスの東京ショールームに行かせて頂いて、そこで"ヒト寝惚れ"したのがマニフレックスのとの出会いです。僕は、だてに睡眠で悩んできていないので(笑)。


悩みを打ち消した枕

「長年の激しいライブパフォーマンスのせいで、脊椎にヘルニアを患ってしまい、就寝時の首の違和感に悩む日々でした。ボーカリストは想像以上にステージングで首を使うんです。歌いながら頭を振る、というか。どんな枕を使っても解決する事が出来なかったのですが『ピローグランデ』をショールームで体験した時、その悩みを一気に忘れる程フィットした事に、驚かずにはいられませんでした。

そして『ピローグランデ』と共に愛用しているのが『ピローグランデ ロング』です。僕は抱き枕として使っているのですが、安心して眠れるので、もはやこれも欠かせません。このふたつのマッチングが最高ですね。

"枕に寝ている"ようなマットレス

ショールームですべてのモデルを試させてもらったのですが『ディアマンテ50』を一発で気に入りました。"枕に寝ている"ような独特の包み込まれる感じが好みでした(注)。決め手は、優しさの中のしっかり感。柔らかい雲に包まれる様な感覚に身を預け、どこまでも沈むかと思うと、実は支えがしっかりしていて、必要以上に沈み込まないところがポイントです。

(注)『ディアマンテ50』には実際に『ピローグランデ』と同じ素材の「エリオセルマインドフォーム」が採用されています。3層構造になっており、上下どちらの面を上にして使うかで異なる寝心地が楽しめます。松岡さんは「エリオセルマインドフォーム」を上面として愛用。

暑い季節でもタオルケットがないと、なんか心許ないので『ケットシーツ』も一緒に愛用しています。肌触りがよく、変に熱が籠らず快適に使えるなど、とても気に入っています。枕カバーもケットシーツもお揃いのブルーで統一しています。


梅雨の季節には特に重宝する『マニシート・ネオ』。マットレスとベッドフレームの間に、一枚挟み込むだけなのでとても手軽に湿気対策ができます。

神聖な場所

寝るだけじゃなくて、ベッドの上で過ごす時間がこれよりも絶対に長くなるでしょうね。ベッドの上は自分にとって、とても神聖な場所で、誰か座られると許せないくらい(微笑)。実際に今でも、眠りを可能な限り邪魔されたくないので、寝室に鍵をかけて眠ることもあるくらいです。

段違いの安心感

言葉だけでこの感覚を忠実に伝える事は本当の所、不可能な気がします。それ程にマニフレックスがもたらす眠りへの恩恵は素晴らしい。唯一、言葉にできるとしたら、"安心感"。そのレベルが、今迄使ってきた寝具に比べると、段違いです。今はステータスとして、クルマを買うんじゃなくて、まずはいいベッドを買う時代なんじゃないかな。音楽と同じで、自分に合った寝具があると生活が豊かになりますし。

睡眠時のルールはありますか?

細かに刻む日々のスケジュールと、
ルールの違う様々な現場に対応する為に、
自身の生活習慣のルーティンを守る事は、不可能に近いです。
就寝時間は、意識を失う時間であり、
起床時間は、自ずとスケジュールから決められてしまう。

それでも、守りたい就寝時の環境と言えば、「湿度」になります。
50パーセントを下回る環境での睡眠は、
「ボーカリスト」「俳優」としては、あってはならない。
ツアー中、公演中は尚の事です。

灯りは、真っ暗が好ましいです。
が、
倒れる様に眠る日々なので、実は関係ないのかもしれないです。

あなたにとって、眠りとはなんでしょうか?

緊張からの、
唯一の解放の時。
眠りのクオリティが、
未来の作品のクオリティや翌日の創作活動に大きく影響する。

したがって、
手放すことの出来ない、
大切な人生の半分が、
"眠り"。

松岡 充 さん

ミュージシャン/俳優松岡 充 さん

1995年ロックバンドSOPHIAのボーカルとしてデビュー。その後、ドラマ・映画・舞台など俳優としても人気を博し、多岐の領域に渡り活躍をしている。現在は新バンドMICHAEL(ミカエル)を結成し、ボーカリストとしての活動は依然ライフワークの中心となっている。 平均睡眠時間:6時間は、きっちり眠る事が理想です。

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