唯一の体調管理 USER INTERVIEW / MASSIMO ALLEGRI

よく似ている、と言われる事の多い日本人とイタリア人ですが、私は正反対の性格の人種だと思っているんですよ。でもだからこそ、お互いが惹かれ合うんじゃないでしょうか?」と興味深い事を話してくれたマッシモ社長は、イタリアと日本の頻繁な往復なもちろん、モーリシャスからニュージーランド・オーストラリアまでを含めたアジア、アフリカ、オセアニアを中心に世界中を飛び回るハードスケジュールを送っている。時差ボケをものともしない、そのエネルギーの原動力とは?



入社以来、もう15年以上も世界中を飛び回る生活をしています。ハードワークをしていますが体調管理などは、特に何もしていないんですよ。私は本当にラッキーな事に、59歳になる今現在まで特に病気をしたことがないんです。ジムの会員カードも数枚持っていますが、ほとんど行った事はありません、笑。

唯一の体調管理

体調管理には特に気を付けていない、と言いましたが、ただ20年前から特に睡眠に関しては気を付けています。静かで、暗い部屋で8時間の睡眠を必ず摂るようにしているんです。基本的に私はどんな所でも眠る事ができるのですが、椅子やソファでは眠る事はできません。必ず身体を横にしてフルフラットの状態にすることが絶対条件です。逆の言い方をすれば毎晩ベッドに身体を横にすると、わずか数秒で眠りにつく事ができるんです。

フカフカである事が不可欠

寝具に関しては私の場合、枕がとにかく重要です。フカフカの寝心地と、大きさが極めて大切で、発売以来マニフレックスの『ロロボールピロー』を愛用しています。羽毛のような臭いもまったくないし、何よりもこのフカフカとした感触が特に好きで、枕選びにはまったく時間がかかりませんでした。

キングサイズのマットレス

マットレスに関しては、硬めの感触が好みです。昔ウォータベッドを使っていた事もあるのですが、あれはまったく眠ることができませんでした。愛用している『モデル246』はすべてのモデルを試した中でも、硬めのその感触が特にピンと来たマットレスで、寝ている時に蒸し暑くなる感じがとても苦手なのですが、その点この『モデル246』と『ロロボールピロー』はサラっとした感触でとても心地良く使えています。

自宅にあるベッドのサイズがキングサイズ(の変型)、と日本ではあまり一般的ではない、かなり大きなサイズのベッドを使っているのですが、マニフレックスはマットレスひとつから、セミオーダーで製作してくれるのでとても助かりました。イタリアの職人の手仕事だからこそ、成せる業なのでしょうか?

又、キングサイズというとても大きなサイズのマットレスはマンションなどに搬入をしようと考えると、本当にひと苦労なのですが、ロールに巻かれた状態で部屋まで届いたので搬入に関してもノーストレスでした。寝心地はもちろんですが、そのような点でもマニフレックスは、パーフェクトだと思っています。

あなたにとって、眠りとはなんでしょうか?

「食事」などと同じように、生きることに欠かせない、一番大切な行為のひとつです。

マッシモ・アッレグリ さん

アリタリア-イタリア航空
アジア・パシフィック地区 統括支社長
マッシモ・アッレグリ さん

イタリア・ジェノバ生まれ。大学にてイタリア文学を専攻した後、2003年アリタリアーイタリア航空入社。2016年より現職。アジア・パシフィック地区の本社がある東京に生活の拠点を置き、各地を飛び回る多忙な日々を送っている。日本全国を旅してまわる事が趣味。お気に入りはやはり!京都の金閣寺。
www.alitalia.com/ja_jp

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