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石川祐希選手がマニフレックス本社を訪問
欧州王者・ペルージャで過ごした2シーズンを振り返り、
睡眠と自宅で過ごす時間の価値について語る
先日、バレーボール・石川祐希選手をマニフレックス本社ショールームに迎えました。帰国時の忙しいスケジュールの中で実現した今回の来訪は、インタビューおよび交流の貴重な機会となりました。
イタリアで11年間にわたりプレーを続けてきた石川選手。その中でも直近の2シーズンは、欧州王者「シル・サフェーティ・ペルージャ」で過ごし、今シーズンはチームの4冠達成に貢献しました。世界屈指の強豪クラブでは、欧州各地への遠征も多く、試合と移動、そしてリカバリーを繰り返す日々。そうした環境の中で感じたことについて「自宅で過ごす時間が少ないからこそ、寝室でマニフレックスに身体を預けた瞬間の
“あ、これこれ” っていう感覚が、自分にとってすごく幸せな時間になっていました」と語りました。
また、「僕には “マニフレックスなら大丈夫”
っていう安心感があるので、何の不安もなく身体を預けられるんです」と、長年愛用してきたマニフレックスへの信頼をのぞかせました。
インタビュー後にはショールームを訪問。自身の等身大パネルやバレーボールへのサイン、記念撮影を行うなど、和やかな時間を過ごしました。
その後、フラグスポート代表・社員・関係者一同より、シーズン終了のねぎらいと、今シーズンの4冠達成を祝して花束を贈呈。石川選手からは、これまでのサポートへの感謝とともに、「これから新しいステージに進みますけど、またいろんな経験や喜びを、皆さんと一緒に共有していけたらと思っています」と、今後への想いを語りました。最後は、今シーズン獲得した4冠メダルとともに記念撮影を行い、和やかな雰囲気の中で今回の来訪を締めくくりました。
なお、今回のインタビューおよび来社時の模様は、後日動画コンテンツとして公開予定です。
マニフレックスはこれからも、石川祐希選手の挑戦を、睡眠とコンディショニングの面からサポートしていきます。
■石川祐希選手について
愛知県岡崎市出身。バレーボール日本代表アウトサイドヒッター。192cmの高さと優れた技術力を武器に、日本代表では2021年よりキャプテンを務め、数々の国際大会でチームをけん引してきました。
2014年よりイタリアリーグでプレーし、イタリア・セリエAの強豪クラブ「シル・サフェーティ・ペルージャ」の一員として、2024-25シーズンには日本人男子選手として初めてCEVチャンピオンズリーグ優勝を達成。続く2025-26シーズンは、FIVB男子世界クラブ選手権、イタリア・スーペルコッパ、セリエA、CEVチャンピオンズリーグの4冠達成に貢献しました。
世界を舞台に活躍を続ける、バレーボール界を代表するトッププレーヤーとして、競技の枠を超えて多くの支持を集めています。