ABOUT US 特長│マニフレックスとSDGs

マニフレックスとSDGs

最終処分に行き詰まるプラスチックを使用していません

2019年6月に大阪で行われたG20 先進国首脳会議の大きな議題の柱となったのが、「海洋プラスチック問題」です。
現代生活に便利で不可欠なビニール袋やペットボトル、ストローなどが、使い終わった後にプラスチックごみとして世界各国、特に発展途上国に輸出され、その先で不当な形で捨てられています。その量は年間で3憶トン、その内の800~1200万トンは、海洋へ流れ出て、中・大型の海洋生物がそのままの形で飲み込み、生態系に大きな影響が出ている他、波や太陽の紫外線により細かく砕かれ、数ミリサイズの「マイクロプラスチック」となって、小さな魚貝の体内に入り、それが長い食物連鎖の果てで人間の口に運ばれる際のリスク、危険性についても非常に問題視されています。

ところが、寝具業界においては今なお一般的な枕の芯材として、特に使う人に合わせてその中身を調合する「オーダー枕」サービスでは、プラスチックパイプ=ストローが主原料として広く使われている他、糸状のプラスチック繊維を固めた「高弾性素材」を使用した敷寝具も、沢山流通しています。
海の豊かさを守るためにも、プラスチック素材不使用の製品を選ぶことが大切です。

■目標14:海の豊かさを守ろう 海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する

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